2009年11月14日

国民の夢のために

【事業仕分け】最先端科学も“敗北” 「スパコン世界一」を否定 ノーベル賞受賞の野依氏憤慨

事業仕分けにおいて、一部でも指摘されているけど、
質問に回答する側も相当準備不足&アカウンタビリティの軽視があるようです。

以下のやり取りについて、ネットではソースが見つからなかったけど、
神戸新聞の11月14日朝刊から抜粋&要約

蓮:「事業をやる意義は?」

文科省:「国民に夢を与えるためです(キリッ!)
     それと試算ですが3兆4千億円の経済効果があります」


言う順番が違うだろw
posted by ef at 12:30| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プログラマの責任

ググるな危険


 わたしが新人が検索に頼ってしまうことを危険視するのは、コピペの寄せ集めでもなんとなく動くコードが書けちゃって、それで自分は仕事を達成したという錯覚に陥ってしまうからです。

(中略)

「自分で説明できないコードを1行たりとも書くな!」

 間違うのはしかたありません。けれども、「自分はこう考えたからこう書いた」と説明できないコードを書いてはいけません。


うはっ、胸が痛い・・・

後輩:「このプログラムソースのこのコードってどういう意味なんですか?」
私:「あ?しらねーやw。おまじないみたいなもんじゃねーの、動いてんだから気にすんな。」
後輩:「・・・・・・・」

こんなやり取りをしょっちゅうやってます・・・
posted by ef at 11:13| Comment(6) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーコンピューター 一位でなくてもよいのではないかw

次世代スパコン開発事業、限りなく予算計上見送りに近い予算縮減に

以前、理研の関係者(スパコン担当ではない)と話しをしたときに、
「京速計算機は無駄、使用技術が時代遅れで、完成した時点で陳腐化している可能性が高い。」
と言っていたことを思い出した。

門外漢の私にはピンと来なかったが、池田信夫の下記のエントリーが
その辺の説明になるのだろう。

スパコンの戦艦大和「京速計算機」

と、いうことで京速計算機プロジェクトの意義を疑問視する声は各所であり、
予算の見直し、凍結を行うことはそれほど問題ではない、と思う。

しかし、スパコンの研究に対する予算を大幅に減額する、というのはまずいのではないだろうか?

国家としてのシュミレーション能力を支えるスパコンの研究を止めてしまうと、
ボディへのジャブのようにじわじわと日本の科学技術レベルの低下
といった形でダメージが蓄積していくのでは?という懸念がある。

この件についての理系宰相の意見をぜひ拝聴したいものである。
posted by ef at 11:00| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする